アロハ〜🌈花冠アーティスト KACOです
大好きなハワイで、毎年Wedding・パーティ・バースデーなど人生の大切な瞬間に寄り添う
レイや花冠(ハクレイ)、ブーケを創っています。これからは、日本の美しい花々を使った花冠も展開予定。和とハワイが出会う、あたらしいフラワーストーリーをお届けします。
花冠の歴史 〜200年以上続く、祝福のカタチ〜
花冠の歴史は、なんと200年以上前。ブーケの代わりに、花を頭にのせて祝福していたのが始まりと言われています。起源とされる古代ギリシャでは、特別な日に花冠を身につける文化があり、白いギンコウバイやオレンジの花が主流だったそう。花冠は、美しさと祈りをまとう、特別なシンボルなのです。
花冠に使われる花とグリーンたち(定番フラワー)
- バラ
- ピカケ(ジャスミン)
- プルメリア
- マーガレット
- ジンジャー
- プロテア
🌺ハワイ定番の花 10選 🌺
- プルメリア|ハワイの象徴・気品とぬくもり
- ハイビスカス|上品さをまとう花
- オヒア|伝説を宿す花
- アンスリウム|恋焦がれる想い
- プロテア|王者の風格
- ブーゲンビリア|ひっそり咲く強さ
- ナウパカ|悲しい恋の記憶
- バードオブパラダイス|輝く未来
- ジンジャーリリー|無垢な心
- オオゴチョウ|自分らしく生きる

花冠づくりで、いちばん大切にしていること
それは、その人が「好き」だと思える花を選ぶこと。想いを込めて、その人が一番輝くように仕上げる。レイや花冠を創る時間そのものが、私にとってのよろこびです❤️
プリンセス・カイウラニが愛した花
― ピカケ ―
ピカケは、身につけた瞬間、心がふわっとほどける甘くて幸せな香りの花。
ハワイ王国最後の王女、プリンセス・カイウラニがこよなく愛したことで知られています。
インド原産のジャスミンの一種で、とても小さく貴重な花。1本のレイを作るために、約100個もの花を丁寧に手摘みします。だからこそ、ピカケレイは特別で、愛され続けるレイなのです。
ピカケレイに込められた意味
本数によって、意味が変わるのもピカケの魅力。
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1〜2本|友情の証
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3〜4本|ロマンス
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5〜6本|あなたを愛しています
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7本以上|あなたは花嫁
なんて、ロマンティック…✨
今のWeddingでは、本数に決まりはなく、ドレスや雰囲気に合わせて自由に楽しむスタイルが主流です。
幸せになれる、というハワイの伝説
ピカケレイや花冠を身につけると幸せが訪れるというハワイの言い伝え。その想いごと大切な一日にお届けしたい。この伝説が私は本当に大好きです🌺